2009年10月27日

豚ひき肉とピーマンのアジアン丼

@ ピーマンは種とヘタを取り、細切りにする。

  サラダ油少々をフライパンに引き、目玉焼きを4個焼いておく。


A フライパンにごま油を熱して豚肉をいためる。

  肉の色が変わったら、ピーマンを加えてさらに炒める。


B 火が通ったら、ナンプラー(大さじ1)と塩、こしょう(少々)で  味を整える。


C 器にご飯を盛り、炒めた豚肉とピーマンをのせる。

  その上に目玉焼きを乗せ、スイートチリソース(大さじ1)を掛け  て、出来上がり。


【メモ】
ナンプラー風味のそぼろとピーマンが、とても相性がよく、少し甘いチリソースと目玉焼きを混ぜながら食べると美味しい、シンプルなアジアン丼です。

味の決め手はナンプラー。

小いわしを塩で漬け込み、じっくり発酵させた、独特の風味のある調味料です。

タイ料理をはじめ、エスニック料理には欠かせません。

煮込み料理や鍋物をはじめ、いため物、ラーメンなどにもよく合います。

卵掛けご飯のしょうゆ替わりに使ったり、レモン汁と合わせてドレッシングとして使うこともあります。

ピーマンの替わりにセロリでもおいしくなります。

春にはたけのこ、夏にはナス、秋冬にはレンコンなど野菜を変えると季節ごとに違うアジアン丼が楽しめます。


ナンプラーのにおいになじめないという人にも、少し裂けを加えると風味が和らぎます。



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